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涼暮涼風の宴・初夏に楽しむ美酒と器  

2012年 05月 06日
六月水無月、まずはこちらからご案内です。

涼暮涼風の宴・初夏に楽しむ美酒と器
〜ウイメンズ日本酒会&酒器道楽@ギャラリー園〜


六月の別名は凉暮月(すずくれづき)、美しい言葉ですね。
そんな凉やかで艶やかな凉暮月に、大塚の古民家で美味しい日本酒と
それを楽しむ器使いを体験しましょう。

日本酒をより美味しくいただける美しい所作や、小粋な器使い、
好みの器と出会うヒント等々を、酒器道楽の佐々木が語ります。
器の持ち方次第で、飲む姿を美しく演出できます。
ただの飲兵衛ではない、女性ならではの心遣いを知っておきましょう。

8種類のお酒と異なった器(ガラス、作家もの陶器)の飲み比べのお楽しみも用意します。
器の形、厚みなどで味わいが変化することを実感してください。

◇日時:6月9日(土)午後5時~7時
◇会場:新大塚・ギャラリー園
◇会費:5千円
◇日本酒:8種類の純米吟醸酒
◇肴:佳肴三点盛りほか
◇器:酒器道楽チョイスのぐい呑みをお使いいただきます。
◇展示:酒器道楽の器を展示します。お気に入りの器はお買い求めいただけます。
○主催:ウイメンズ日本酒会
○講師:酒器道楽・佐々木達郎

※お申し込み方法:ウイメンズ日本酒会事務局まで、各ご参加者名、ご年齢、
 メールアドレスをお知らせください。
※お申し込み先:womens@nihonshu.com

涼やかな風のなか、ご一緒に楽しみましょう!

# by drink-style | 2012-05-06 09:40 | 催事企画 | Trackback | Comments(0)

銀座でコラボイベント。「美酒陶酔」  

2012年 04月 11日
第8回 SAKE 日和♪ 「銀座・美酒陶酔」
〜日本酒と器の競演、ご堪能あれ!〜

美味しい日本酒こそ、お気に入りのぐい呑みで楽しみたいものです。
「掌中に収まる抹茶茶碗」と言われるぐい呑みの魅力とは?
器が育つとは? キレイな持ち方とは?
器使いのコツや粋な振舞いを知り、日本酒ライフを一段アップしましょう!


フリーアナウンサーあおい有紀さん主催の会で、
酒器の魅力、楽しみについてお話させていただきます。
当日は利き猪口と作家さんのぐい呑みを使い、
器による味わいのちがいを体験していただきます。
もちろん美酒佳肴もお楽しみください。

◆ 開催日:2012年5月13日(日)
◆ 時間 :15:00 〜17:00(開場は14:30)
◆ 定員 :20 名
◆ 参加費:お一人様 5,500 円(税込)
 ※蔵元から厳選した秘蔵酒も ご提供の予定です。 お楽しみに!
 ※酒器の楽しみ方指南、featuring 一ノ蔵 SAKE&SAKE Cocktail、
  香醸惣菜をお愉しみ頂けます。
◆ 会場 :SAKE HALL HIBIYA BAR
  東京都中央区銀座 5-6-12 みゆきビル B1F(地下鉄銀座駅 B3出口徒歩1分)
  http://r.gnavi.co.jp/g099339/
● 主催:あおい有紀さん(フリーアナウンサー・酒サムライ)
● 講師:酒器翁・佐々木 達郎

※今回のご予約は直接お店(SAKE HALL HIBIYA BAR)にお電話でお願いします。
 TEL:03-3572-7123/小林さん・伊東さん

【 イベントに関するお問合せ・ご予約】
SAKE HALL HIBIYA BAR 小林・伊東
☎ : 03-3572-7123 《完全予約制》
※お問合せ、ご予約は「SAKE HALL HIBIYA BAR」あてにお願いします。
※定員になり次第締切らせて頂きます。

心地よい皐月の風のなか、ゆっくりとお楽しみくださいませ!
どうぞよろしくお願いいたします。

# by drink-style | 2012-04-11 13:01 | 催事企画 | Trackback | Comments(0)

櫻の宴「春霞桜耀(しゅんかおうよう)」開催します!  

2012年 02月 28日


☆☆春霞桜耀(しゅんかおうよう)・艶めく酒に春吹雪☆☆


日本酒と酒器を楽しむ会、新企画始動です!

2012年桜の宴、毎春恒例の会が新たな場所で始まります。
昭島の一角に佇む料亭車屋、風情ある庭に溢れる枝垂桜や山桜を眺めながらの卯月の会を開催します。

料理は本格会席、美酒は多満自慢はじめ澤乃井、田村の妙なる日本酒をご用意。
またお使いいただくぐい呑みも、気鋭の若手作家が集まるムーブメント「陶ISM」から気鋭の作家たちの器を厳選してお届けします。

東京が誇る美酒、美味を極めた料理、器使いの妙に麗々なる桜、文字通り豪華絢爛にして精緻精妙なる宴です。
美しい景色と美味を楽しむ優美で特別な一日、どうぞ皆さまお誘いあわせの上ご参加くださいませ。


□日時:2012年4月7日(土曜日)14:30〜17:00(受付14:00〜)
□会場:昭和の森 車屋
    東京都昭島市昭和の森 フォレスト・イン昭和館1F
    
□会費:8,500円(会席料理・日本酒・税込)+酒器代別途(2,000円程度からご用意)

*内容
・若手陶芸家の熱いムーブメント「陶ISM」参加作家のぐい呑みをご用意。
 お好きな器をお買い求めいただき、宴をお楽しみください。
・ぐい呑み設え:酒器道楽(主宰・佐々木達郎)
 ※お客様お持ち込みの酒器はご遠慮ください。
・食中酒・石川酒造「多満自慢」・小澤酒造「澤乃井」・田村酒造「田むら」など、東京が誇る美酒の数々をご用意します。
・お料理・車屋自慢の本格会席料理
・酒器道楽の新作酒器の展示販売

*応募方法:下記フォームからお申込ください。お申込後、会費のお振込先をご案内いたします。お振込確認後に入場案内をメールにて送らせていただきます。
またメールでも受付いたします。
 ◆春霞桜耀・お申込フォーム◆
  http://form1.fc2.com/form/?id=738041
 ◆お申込アドレス◆
  sakura@drink-style.com
*募集人員:25名様限定(定員になり次第締め切らせていただきます。)
*応募締切:3月31日(土)まで
*振込締切:4月3日(火)まで

<必要事項>
・フォームからお申込の場合は必要事項をご記入ください。
・メールでお申込の場合はタイトルに「春の宴・参加希望」とお書きください。
 また、お名前、ご住所、電話番号、年齢をご記入ください。
・お申し込み後、会費のお振込口座をご連絡いたしますので、
 指定口座へ会費(8,500円)のお振込みをお願いいたします。
 (準備の都合上当日のお支払いはできません)
 ご入金確認次第に入場案内を郵送またはメールにてお送りいたします。

<ご注意>
※準備の都合上、お申込後のキャンセルは4月3日までにお願いいたします。以降のキャンセルは代理の方を立てていただくか、会費を全額頂戴いたしますのでご了承ください。
※自然のことですので、桜の開花状況は必ずしも満開とは限りませんのでご了承ください。
※ご応募頂きましたお客様からの個人情報は、本会の事務処理のみに使用いたします。
※お酒を楽しんでいただきますので、お車でのご来場は絶対におやめください。



※写真はイメージです。

# by drink-style | 2012-02-28 15:22 | 催事企画 | Trackback | Comments(2)

2012年・初春の宴『華(はなやぎ)』  

2011年 12月 06日
☆☆gallery園with酒器道楽・新春の宴〜華(はなやぎ)〜☆☆
2012年・1月22日(日)/29日(日)に開催!

新しき年の始の初春の今日降る雪のいや重け吉事(大伴家持)

2011年秋、十五夜の月会でご好評をいただいた夜会シリーズ。
明けて2012年はまず新春の宴『華(はなやぎ)』を開催します。
佳き年を言祝ぎ、榎本百香さんの薩摩琵琶、吉村ゆかりさんの地唄舞、
そして初春の美酒佳肴をお楽しみください。


・会場:新大塚・gallery園
・日時:16:00〜19:00(受付15:30より)
・酒肴:日本酒三種+初春の華節会
・演者:1月22日(日):薩摩琵琶演奏:榎本百香
            演目:「祇園精舎」ほか
    1月29日(日):地唄舞:吉村ゆかり
            演目:「雪」ほか
    ※いずれも16:00より開演予定
・定員:各日20名様限定
・会費:3,500円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

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☆1月22日(日)は薩摩琵琶演奏の榎本百香さん登場!

◇曲目:祇園精舎/冴え/春の宴

◇榎本百香さんプロフィール
東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中より鶴田流薩摩琵琶を田中之雄氏に師事。
日中韓の伝統楽器による「オーケストラ アジア」メンバーとして
国内外での公演や録音に参加。
NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
古典、現代邦楽を中心に、幅広いジャンルにて活動中

◇Blog「momo琵琶

☆22日、言祝ぎの酒肴はこちら!
 ・華節会(詳細メニュー近日リリース)

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☆1月29日(日)は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇演目:雪/十日戎
   
◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイトはこちら
◇Blog「粋・はんなり日記」:

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。

☆29日、言祝ぎの酒肴はこちら!
 ・華節会(詳細メニュー近日リリース)

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# by drink-style | 2011-12-06 19:35 | 催事企画 | Trackback | Comments(0)

平山源一・灰釉ぐい呑み  

2011年 10月 20日
平山源一「灰釉ぐい呑み」


佇むは妙なる艶の楚々とした居姿。
在るは端麗、明朗、優美、直心。
美酒嗜むにその手指に納まるは、麗しき淑やかさと温柔なる色香。
旨酒の甘露を味得するに於いて、如何ほどの差障り、在ろう故もない。
陶然と云うべきはこの瞬く間に駆け、飲酒(おんじゅ)の愉楽も際殊となり、
賦詠の悦びと心同じうするものである。


口径64mm/高さ56mm/15,000円

# by drink-style | 2011-10-20 14:49 | 酒道具 | Trackback | Comments(0)