酒道具・美酒佳肴・展観。佳き縁(えにし)を繋ぐ、その徒然。また酒席十二相。その芯は遊び(あすび)の心意気。


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年末年始のご案内です。

いよいよ師走。
今年も残りの日々を数える時季になりました。

早速ですが、直近から年明けまでの会をご案内させていただきます。
ご都合よろしければぜひご参加くださいね。

12月
20日(土):レキシズル忘年会「れきしことばパフォーマンス」
     レキシズルスペース(駿河台)
     https://www.facebook.com/events/726756607417077/
     http://hello-kiitos.sakura.ne.jp/rekisizzle/event/terakoya/?p=1024

2015年
1月

9日(金):いま粋モーション事始め!
     レキシズルスペース(駿河台)
     https://www.facebook.com/events/635891943186301/

17日(土):ギャラリー園+酒器道楽・新春の宴〜祥宵〜第一夜
     ギャラリー園(新大塚)
     https://www.facebook.com/events/623421191113577/

18日(日):ギャラリー園+酒器道楽・新春の宴〜祥宵〜第二夜
     ギャラリー園(新大塚)
     https://www.facebook.com/events/351211955051940/

24日(土):旨し酒の和魂洋才vol,4・新年会/モンブラン吉祥寺(吉祥寺)
     https://www.facebook.com/events/321705461346692


どうぞよろしくお願いいたします!
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by drink-style | 2014-12-06 18:32 | 催事企画

11月霜月のご案内です。

深まる秋。11月霜月の宴をご案内いたします。
どうぞゆるりとお過ごしくださいませ。

☆11月8日・9日:gallery園with酒器道楽・深秋の宴〜月逢(つくあい)〜

第一夜は2014年11月8日(土)に開催!
地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

第二夜は2014年11月9日(日)に開催!
薩摩琵琶の榎本百香さん登場!

「み空行く月の光にただ一目相見し人の夢にし見ゆる」
                   (万葉集巻四-710・安都扉娘子)

2014年も残りの日々を数える季節になりました。
新春の宴「初逢(はつあい)」春の宴「櫻逢(はなあい)」初夏の宴「風逢(かざあい)」
そしてこの秋は深秋の宴「月逢(つくあい)」でお楽しみください。
深まる秋と夜長の時季、第一夜は吉村ゆかりさんの地唄舞に
旨み染み渡る佳肴と日本酒でゆるりとお過ごしくださいませ。

・会場:新大塚・gallery園
    http://7thwave.info/gallery-en/
・日時:
第一夜:11月8日(土):17:30〜19:30(開場受付17:00より)
第二夜:11月9日(日):17:30〜19:30(開場受付17:00より)
 ※いずれも17:30より開演予定
・酒肴:日本酒三種+1/月逢の佳肴
・定員:15名様限定
・会費:4,500円

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☆11月24日(月):美しき月を映す。かなと句と酒の夜。

深秋11月霜月24日、清澄庭園にて書と酒と器の宴を開催します。
庭園の美しさを十七文字に表し書に映す。
月の美しさを器に満たした酒に映す。
優雅で静謐で深遠なるひと時を清澄庭園涼亭で過ごしましょう。

・日程:11月24日(月・祝):集合15時半予定/涼亭には17時10分入室
・会場:清澄庭園及び園内「涼亭」
・会費:8,000円
 (別途、清澄庭園への入園料150円がかかります)
・定員:16名限定
・講師:書家・根本知/酒数寄者・佐々木達郎
・和酒:四種の日本酒
・アテ:日本酒に合うものをお出しします。
・内容:
 ・15時半に清澄庭園に集合し園内を散策、作句します。
 ・17時15分頃に涼亭に入室します。
 ・作句したものをご自身で墨書していただきます。指導は書家根本知。
 ・18時40分頃から日本酒をお出しします。
 ・日本酒の解説や器の話を佐々木達郎から。
※なお、涼亭は20時半に完全撤収なのでご協力くださいませ。

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☆11月29日(土):美しくなる日本酒。Vol,4
・会場:清澄庭園・涼亭
※詳細近日アップします!
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by drink-style | 2014-10-02 11:07 | 催事企画
☆☆gallery園with酒器道楽・春の宴〜櫻逢(はなあい)〜☆☆
 第一夜は2014年4月12日(土)
 第二夜は2014年4月13日(日)

「今日のためと思ひて標しあしひきの峰の上の桜かく咲きにけり」
                   (万葉集・大伴家持)

2014年新春の宴「初逢(はつあい)」に続き、
春の宴は「櫻逢(はなあい)」でお楽しみください。
佳き一年となるよう宴の第一夜は吉村ゆかりさんの地唄舞に、
春の佳肴と日本酒でゆるりとお過ごしくださいませ。

・会場:新大塚・gallery園
 http://7thwave.info/gallery-en/
・酒肴:日本酒三種+1/櫻逢の御膳
・定員:15名様限定
・会費:4,500円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

◎第一夜
・日時:4月12日(土)17:30〜19:30(開場受付17:00より)
・演者:地唄舞:吉村ゆかり
・演目:「珠取海士」他
    ※17:30より開演予定

◎第二夜
・日時:4月13日(日)17:30〜19:30(開場受付17:00より)
・演者:薩摩琵琶演奏:榎本百香
・曲目:
    ※17:30より開演予定

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆第一夜は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇演目:「珠取海士」他
   
◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、
平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイト:http://www.yoshimurayukari.com/
◇Blog「粋・はんなり日記」:http://ameblo.jp/riekyoto/

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、
吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、
扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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☆第二夜は薩摩琵琶演奏の榎本百香さん登場!

◇曲目:

◇榎本百香さんプロフィール
鶴田流琵琶:榎本百香(えのもと ももか)
  東京都板橋区生まれ。
  東京音楽大学ピアノ科卒業。
  在学中より、鶴田流琵琶を田中之雄氏に師事。
  日中韓の伝統楽器による管絃楽団オーケストラアジアのメンバーとして
  国内外での公演に参加。
  築80年の古民家ギャラリー「gallery園」にて定期的に演奏会を開催。
  学校での公演や各地にて講義、講演等も行う。
  NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
  第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
  第50回日本琵琶楽コンクールにて第一位。
  ならびに文部科学大臣賞、日本放送協会会長賞、日本琵琶楽協会会長賞、
  鶴田錦史賞、辻靖剛賞、石田琵琶店賞を受賞。
  日本琵琶楽協会会員。
  現在、古典から現代邦楽まで幅広いジャンルでの活動を展開している。

◇公式サイト『momo琵琶』http://www.momobiwa.com

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by drink-style | 2014-03-05 11:50 | 催事企画
☆☆gallery園with酒器道楽・新春の宴〜初逢(はつあい)〜☆☆
 第一夜は2014年1月18日(土)※満席御礼!
 第二夜は2014年1月19日(日)

「年のはに春の来らばかくしこそ梅をかざして楽しく飲まめ」
               (万葉集・大令史野氏宿奈麻呂)

2012年は「華」「麗」「艶」「煌」そして「讃酒の宴」
2013年は「雅」「繚」「清」「皓」と続いた宴、
2014年の始まりは新春の宴「初逢(はつあい)」でお楽しみください。

佳き一年となるよう宴の第一夜は吉村ゆかりさんの地唄舞、
第二夜は榎本百香さんの薩摩琵琶、
そして初春を言祝ぐ佳肴に
四種類の日本酒でゆるりとお過ごしくださいませ。


◎第一夜:おかげさまで満席です。ありがとうございます!
・日時:1月18日(土)17:30〜19:30(開場受付17:00より)
・演者:地唄舞:吉村ゆかり
・演目:「火桶」ほか
    ※17:30より開演予定

◎第二夜
・日時:1月19日(日)17:30〜19:30(開場受付17:00より)
・演者:薩摩琵琶演奏:榎本百香
・曲目:春の宴/流琵(三木稔・作曲)/湖水乗切
    ※17:30より開演予定

◎二日間共通
・会場:新大塚・gallery園
・酒肴:日本酒三種+1/初春・初逢の御節
・定員:15名様限定
・会費:4,500円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

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☆第一夜は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇演目:「火桶」ほか
   
◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、
平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイト:http://www.yoshimurayukari.com/
◇Blog「粋・はんなり日記」:http://ameblo.jp/riekyoto/

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、
吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、
扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。

☆新春・初逢の御節はこちら!
 (詳細メニュー近日リリース)

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☆第二夜は薩摩琵琶演奏の榎本百香さん登場!

◇曲目:春の宴/流琵(三木稔・作曲)/湖水乗切

◇榎本百香さんプロフィール
鶴田流琵琶:榎本百香(えのもと ももか)
  東京都板橋区生まれ。
  東京音楽大学ピアノ科卒業。
  在学中より、鶴田流琵琶を田中之雄氏に師事。
  日中韓の伝統楽器による管絃楽団オーケストラアジアのメンバーとして
  国内外での公演に参加。
  築80年の古民家ギャラリー「gallery園」にて定期的に演奏会を開催。
  学校での公演や各地にて講義、講演等も行う。
  NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
  第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
  第50回日本琵琶楽コンクールにて第一位。
  ならびに文部科学大臣賞、日本放送協会会長賞、日本琵琶楽協会会長賞、
  鶴田錦史賞、辻靖剛賞、石田琵琶店賞を受賞。
  日本琵琶楽協会会員。
  現在、古典から現代邦楽まで幅広いジャンルでの活動を展開している。

◇公式サイト『momo琵琶』http://www.momobiwa.com

☆新春・初逢の御節はこちら!
 (詳細メニュー近日リリース)

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by drink-style | 2013-12-10 20:13 | 催事企画
☆☆gallery園with酒器道楽・陽月の宴〜皓(あかり)〜☆☆

第一夜は10月19日(土)に開催!
第二夜は10月20日(日)に開催!


「月読の光りに来ませあしひきの山きへなりて遠からなくに」(万葉集・湯原王)

ギャラリー園での宴もいよいよ秋を迎えます。
一月「新春の宴〜雅(みやび)」四月「櫻の宴〜繚(まとう)」
六月「凉暮の宴〜清(さやか)」、
そしてこの秋は「陽月の宴〜皓(あかり)」でお楽しみください。
陽月とは十月の別名、月明かりも美しいこの時季、
第一夜は吉村ゆかりさんの地唄舞を、
第二夜は榎本百香さんの薩摩琵琶をご堪能ください。

もちろん、季節の佳肴と三種類の日本酒もご用意させていただきます。


・会場:新大塚・gallery園
    http://7thwave.info/gallery-en/
・日時:17:30〜20:00(受付17:00より)
・酒肴:日本酒三種+陽月の酒肴
・演者:地唄舞:吉村ゆかり
・演目:「鉄輪」・他
    ※17:30開演予定です。
・定員:15名様限定
・会費:4,200円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

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☆第一夜、10月19日(土)は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇演目:「鉄輪」他

◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、
平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイト:http://www.yoshimurayukari.com/
◇Blog「粋・はんなり日記」:http://ameblo.jp/riekyoto/

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、
吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、
扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。


☆19日、陽月の酒肴はこちら!
 ◎詳細メニュー近日リリース

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☆第二夜、10月20日(日)は薩摩琵琶の榎本百香さん登場!

◇曲目:「敦盛」「荒城の月」他
   
◇榎本百香さんプロフィール
東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中より鶴田流薩摩琵琶を田中之雄氏に師事。
日中韓の伝統楽器による「オーケストラ アジア」メンバーとして
国内外での公演や録音に参加。
NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
日本琵琶楽協会会員。
古典や現代邦楽を中心に、幅広いジャンルにて活動中

◇公式サイト『momo琵琶』http://www.momobiwa.com


☆20日、陽月の酒肴はこちら!
 ◎詳細メニュー近日リリース

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by drink-style | 2013-09-03 20:43 | 催事企画
☆☆gallery園with酒器道楽・凉暮の宴〜清(さやか)〜☆☆

第一夜は6月29日(土)に開催!
第二夜は6月30日(日)に開催!※満席御礼!


「紫陽花の八重咲く如く、弥つ代にを、いませわが背子、見つつ思はぬ」
                           (万葉集・橘諸兄)

ギャラリー園での宴も初夏を迎えました。
新春の宴「雅(みやび)」櫻の宴「繚(まとう)」、
そして六月は「清(さやか)」の宴でお楽しみください。
六月の別名は凉暮月、涼やかな風が心地よいこの時季、第一夜は榎本百香さんの薩摩琵琶をご堪能ください。
もちろん、季節の佳肴と三種類の日本酒もご用意させていただきます。


・会場:新大塚・gallery園
    http://7thwave.info/gallery-en/
・日時:17:30〜20:00(受付17:00より)
・酒肴:日本酒三種+櫻の酒肴
・演者:
第一夜・6月29日(土):薩摩琵琶:榎本百香
            曲目:rain drop(熊田かほり作曲)・那須与一・他

第二夜・6月30日(日):地唄舞:吉村ゆかり
※おかげさまで満席です!ありがとうございます!
            演目:夏の座敷舞 三題 
            ~手拭、団扇を使用した夏らしい座敷舞をご覧頂きます~
    ※いずれも17:30開演予定です。
・定員:15名様限定
・会費:4,200円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

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☆第一夜、6月29日(土)は薩摩琵琶の榎本百香さん登場!

◇曲目:rain drop(熊田かほり作曲)・那須与一・他
   
◇榎本百香さんプロフィール
東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中より鶴田流薩摩琵琶を田中之雄氏に師事。
日中韓の伝統楽器による「オーケストラ アジア」メンバーとして
国内外での公演や録音に参加。
NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
日本琵琶楽協会会員。
古典や現代邦楽を中心に、幅広いジャンルにて活動中

◇公式サイト『momo琵琶』http://www.momobiwa.com


☆29日、凉暮の酒肴はこちら!
 ◎詳細メニュー近日リリース

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☆第二夜、6月30日(日)は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇演目:夏の座敷舞 三題 
    ~手拭、団扇を使用した夏らしい座敷舞をご覧頂きます~

◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、
平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイト:http://www.yoshimurayukari.com/
◇Blog「粋・はんなり日記」:http://ameblo.jp/riekyoto/

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、
吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、
扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。


☆30日、凉暮の酒肴はこちら!
  ◎詳細メニュー近日リリース

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by drink-style | 2013-05-05 19:54 | 催事企画


☆☆gallery園with酒器道楽・櫻の宴〜繚(まとう)〜☆☆
第一夜は4月13日(土)に,
第二夜は4月14日(日)に開催!


「去年の春 逢へりし君に恋ひにてし 桜の花は迎へけらしも」(万葉集・若宮年魚麿)


2013年新春の宴「雅(みやび)」に続き、櫻の季節には「繚(まとう)」の宴でお楽しみください。
爛漫の春、文字通り櫻繚乱の中で第一夜は吉村ゆかりさんの地唄舞、
そして春を楽しむ佳肴と三種類の日本酒でゆるりとお過ごしくださいませ。


・会場:新大塚・gallery園
    http://gallery-en.2bx.bz/
・日時:17:30〜20:00(受付17:00より)
・酒肴:日本酒三種+櫻の酒肴
・演者:第一夜/4月13日(土):地唄舞:吉村ゆかり
    第二夜/4月14日(日):薩摩琵琶:榎本百香
    ※17:30開演予定です。
・定員:15名様限定
・会費:4,200円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

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☆第一夜、4月13日(土)は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇曲目:「葵上」ほか

◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、
平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイト:http://www.yoshimurayukari.com/
◇Blog「粋・はんなり日記」:http://ameblo.jp/riekyoto/

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、
吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、
扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。

☆13日、櫻の酒肴はこちら!
 ◎詳細メニュー近日リリース
  

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆第二夜、4月14日(日)は薩摩琵琶演奏の榎本百香さん登場!

◇演目:「太田道灌」「さくらさくら」ほか
   
◇榎本百香さんプロフィール
東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中より鶴田流薩摩琵琶を田中之雄氏に師事。
日中韓の伝統楽器による「オーケストラ アジア」メンバーとして
国内外での公演や録音に参加。
NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
日本琵琶楽協会会員。
古典や現代邦楽を中心に、幅広いジャンルにて活動中

◇公式サイト『momo琵琶』http://www.momobiwa.com

☆14日、櫻の酒肴はこちら!
  ◎詳細メニュー近日リリース

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by drink-style | 2013-02-26 17:27 | 催事企画
☆☆gallery園with酒器道楽・新春の宴〜雅(みやび)〜☆☆
2013年・1月19日(土)/20日(日)に開催!

「新しき年の初めに思ふどち い群れて居れば嬉しくもあるか」(万葉集・道祖王)

2012年、「華」「麗」「艶」「煌」そして「讃酒の宴」
2013年の始まりは新春の宴「雅(みやび)」でお楽しみください。
佳き一年となるよう、榎本百香さんの薩摩琵琶、吉村ゆかりさんの地唄舞、
そして初春を言祝ぐ佳肴と、たっぷり五種類の日本酒でゆるりとお楽しみくださいませ。


・会場:新大塚・gallery園
・日時:17:30〜19:30(受付17:00より)
・酒肴:日本酒五種+初春・雅の御節
・演者:1月19日(土):薩摩琵琶演奏:榎本百香
            演目:「春の宴」ほか
    1月20日(日):地唄舞:吉村ゆかり
            演目:「火桶」ほか
    ※いずれも17:30より開演予定
・定員:各日15名様限定
・会費:5,000円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

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☆1月19日(土)は薩摩琵琶演奏の榎本百香さん登場!

◇曲目:「春の宴」ほか

◇榎本百香さんプロフィール
東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中より鶴田流薩摩琵琶を田中之雄氏に師事。
日中韓の伝統楽器による「オーケストラ アジア」メンバーとして
国内外での公演や録音に参加。
NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
古典、現代邦楽を中心に、幅広いジャンルにて活動中

◇公式サイト「momo琵琶

☆19日、言祝ぎの酒肴はこちら!
 ◎雅の御節(詳細メニュー近日リリース)
  
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☆1月20日(日)は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇演目:「火桶」ほか
   
◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、
平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイト:http://www.yoshimurayukari.com/
◇Blog「粋・はんなり日記

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、
吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、
扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。

☆20日、言祝ぎの酒肴はこちら!
  ◎雅の御節(詳細メニュー近日リリース)

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by drink-style | 2012-12-10 18:26 | 催事企画
ギャラリー園+酒器道楽の宴シリーズ「華」「麗」「艶」「煌」…。
今年一年の感謝も込めて、そのスピンオフ企画「讃酒の宴〜溢(みちる)〜」を開催します!

霜月十一月は雪待月。
冷々とした大気のなか、仄かに降り始める雪を待つ頃、
旨し酒の味わいもいや増すというものです。
若山牧水は「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり」と詠みましたが、
こんな歌も残しています。
「人の世にたのしみ多し然れども 酒なしにしてなにのたのしみ」と。

風情ある古民家でたっぷりの日本酒を旨し珍味でやりましょう!
ゆるゆると、ただただ美味しく呑む会です!
ご一緒に楽しみましょう!


・日時:11月16日(金)19時〜21時
・会場:ギャラリー園
・会費:5,000円(当日払い)
・定員:15名限定
・美酒:厳選日本酒8種類
・佳肴:輪島をはじめ北国の珍味
・お申込:メールの表題に讃酒の宴とお書きいただき、gallery園までお願いします。
 →メールアドレス:gallery.of.en@gmail.com

※なお、食材調達の都合がありますので、キャンセルは11月12日までにお願いします。

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by drink-style | 2012-10-22 21:59 | 催事企画
☆☆gallery園with酒器道楽・竹酔の宴〜煌(きらめき)〜☆☆
2012年・9月29日(土)/30日(日)に開催!

「武蔵野は月の入るべき嶺もなし尾花が末にかかる白雲」(続古今和歌集)

2011年「十五夜の月会」2012年「華」「麗」「艶」と続いたシリーズも一巡り、
来る九月は「煌(きらめき)」を開催します。
九月長月の別名は竹酔月(ちくすいづき)、竹林で愛でる月は煌々と。
秋の涼やかな風の中、今回も吉村ゆかりさんの地唄舞、榎本百香さんの薩摩琵琶、
そして美酒佳肴をお楽しみください。

・会場:新大塚・gallery園
・日時:9月29日(土)17:00〜20:00(開場16:30)
    9月30日(日)17:00〜20:00(開場16:30)
・酒肴:日本酒三種+竹酔の酒膳
・演者:9月29日(土):薩摩琵琶演奏:榎本百香
            演目:「祇園精舎より」「白虎隊」「荒城の月」
    9月30日(日):地唄舞:吉村ゆかり
            演目:「露は尾花」「閨(ねや)の扇」
・定員:各日18名様限定
・会費:3,500円
・お申込はgallery園までお願いします。
 TEL:03-6324-8389
 メール:gallery.of.en@gmail.com

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☆9月29日(土)は薩摩琵琶の榎本百香さん登場!


◇曲目:「祇園精舎より」「白虎隊」「荒城の月」

◇榎本百香さんプロフィール
東京音楽大学ピアノ科卒業。
在学中より鶴田流薩摩琵琶を田中之雄氏に師事。
日中韓の伝統楽器による「オーケストラ アジア」メンバーとして
国内外での公演や録音に参加。
NHK邦楽技能者育成会第55期修了。
第八回東京邦楽コンクールにて(公財)日本伝統文化振興財団賞受賞。
古典、現代邦楽を中心に、幅広いジャンルにて活動中

◇Official web site 『momo琵琶
◇Blog『momo琵琶

☆29日、竹酔の酒肴はこちら!
 ・詳細メニュー近日リリース

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☆9月30日(日)は地唄舞の吉村ゆかりさん登場!

◇演目:「露は尾花」「閨(ねや)の扇」
   
◇吉村ゆかりさんプロフィール
20代より茶道(裏千家)、着物、歌舞伎など和の文化に親しむ。
静かな動きで、主にお座敷で舞われる地唄舞に惹かれ、
平成13年7月に吉村流入門、
平成16年3月名取、平成21年10月名取師範を許される。
吉村流六世家元吉村輝章に師事。
・上方舞(地唄舞)吉村流名取師範
・日本舞踊協会会員

◇公式サイト:http://www.yoshimurayukari.com/
◇Blog「粋・はんなり日記

◇地唄舞(上方舞)について
地唄舞とは、江戸時代後期に生まれた日本舞踊の一種で、
主に大舞台で舞われる日本舞踊に対して、ゆったりと静かな動きで
お座敷に蝋燭を灯して舞われるため、座敷舞とも言われています。
静かな動きで感情を内に秘めて舞う地唄舞は、
畳一畳の小さいスペースで、女性の憂い、哀しみ、情念、艶を表現します。

◇吉村流について
吉村流は上方四流(井上・楳茂都・山村・吉村)の一つで、
江戸時代末期に京都の御所に出仕した狂言師が始めた御殿舞を源流とし、
能と人形浄瑠璃の要素が加味され、
明治初期に「吉村ふじ」によって創設されました。
着流し姿で舞うスタイルを確立した人間国宝吉村雄輝は、
吉村流四世家元です。
家元は世襲ではなく、代々実力のある内弟子が跡を継いでおり、
現在の吉村流六世家元である吉村輝章は、吉村雄輝の内弟子でした。
御殿舞の流れを組んだ吉村流の舞は、
扇使いが大変優雅で美しいことが特徴です。

☆30日、竹酔の酒肴はこちら!
 ・詳細メニュー近日リリース

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by drink-style | 2012-08-29 22:07 | 催事企画