酒道具・美酒佳肴・展観。佳き縁(えにし)を繋ぐ、その徒然。また酒席十二相。その芯は遊び(あすび)の心意気。


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タグ:二階堂明弘 ( 6 ) タグの人気記事

二階堂明弘展スタート!

柳橋「ルーサイトギャラリー」にて二階堂明弘展が始まった。
4月17日から24日までの開催。
作家の様々な思いが投影された作品が並ぶ。

ギャラリーの風情と相俟って、
静かに語りかける器の存在感に琴線が震える。

ぜひともご覧いただきたく!


〒111-0052
台東区柳橋1-28-8
ルーサイトギャラリー


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by drink-style | 2011-04-18 17:31 | 展観

二階堂明弘展

隅田川の辺り。
川向こうに両国国技館を望み、
左手には東京スカイツリーの堂々たる体躯が聳える。
嘗て江戸小唄の市丸姐さんの住まいであった屋敷は
いま、風情溢れるギャラリーとなっている。

そのルーサイトギャラリーで4月17日から24日まで
二階堂明弘展が開催される。

先般の震災により彼の工房も被害を受け、
多くの作品がその形を失った。
然れど、その中でも命を繋いだ器たちが確と在るのだ。

旧工房からの、最後の出品、
この機会にぜひともご覧いただきたく!


初日18時からのオープニングパーティにて、
酒器道楽チョイスの美酒を提供いたします。
陶芸家応援、蔵元応援の心意気も頂戴できれば幸甚なり。


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by drink-style | 2011-04-16 21:41 | 展観

二階堂明弘作陶展

目白のギャラリーFUUROにて二階堂明弘作陶展開催中。

本人曰く、今回はハードな一面もあったようだが、
流石の鋭敏な感性は、大胆にして繊細な造形に昇華している。
益子青磁や銀彩などの境地にもその意気は発揮され、
相対するこちらの琴線も凛々しく張られる、刺激的な展観である。
ぜひとも高覧いただきたい。



二階堂明弘 作陶展

2010年12月15日(水) - 25日(土)
12時 - 19時 最終日17時迄

ギャラリー FUURO
豊島区目白3-13-5-1F
03-3950-0775

作家在廊日 15日(水) , 18日(土) , 19日(日) , 23日(木)

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by drink-style | 2010-12-17 08:47 | 展観

「越境者」達の精妙

二階堂明弘陶芸展「越境者達」

かわらぬ凛々しさを持ちながら、
変化(へんげ)の妙をも我がものとする二階堂明弘の陶芸展。
四人の絵師描く、器との共なる調べがまた魅せる。

その題目「越境者達」が現すところは将に是也。
軽み(かろみ)をもって境を越え、熱をもって交わる。
その意味するところの芯にあるのは、
やはり「陶IZM」の熱情を繋ぐ縁(えにし)の深さであろう。

点が線になり、線が面になり、面が立ち上がる。
今、その場に立ち会うべし!


・会期:2010年5月26日(水)〜5月31日(月)
・会場:麻布十番・麻布十番ギャラリー
    港区麻布十番1-7-2 エスポアール麻布102
    都営大江戸線・東京メトロ南北線麻布十番駅下車 4番・7番出口
・営業時間:11:00〜19:00 最終日17:00閉廊
・二階堂在廊日:26日(水)・29日(土)〜31日(月)
・協賛作家:山田芳裕(漫画家)/オノ・ナツメ(漫画家)
      ミヤマアキラ(画家)/一枡香欧(イラストレーター)


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by drink-style | 2010-05-27 11:14 | 展観

陶ISM。その奔流

若手陶芸家が集まる初のイベント 『陶ISM』

実行委員長は二階堂明弘氏である。
85名の若手陶芸家の作品が一堂に展示される様は圧巻!
会場である「益子陶芸倶楽部・民宿古木」さんの雰囲気も相俟って、
其処彼処に熱気と力が溢れている。
それぞれの気概を込めて作られた作品には、
こちらも凛として対峙しなければと思う。
幾人かの作家さんとは深く話も出来たし、
交流会では地元の酒屋さんともいい話が出来た。
若手であるからこそ、本当に美味しい日本酒を知って欲しい、と
銘醸酒を数本差し入れてくれた。
料理は鹿沼の「AN-RIZ -L`EAU」さん渾身の品々。
このイベントに華を添える美味三昧。

器と酒と料理。そして熱き想い。
歴史が動くであろう原点に立ち会えたことは大きい。
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by drink-style | 2010-03-25 22:37 | 展観

琴線を凛と張る。

陶芸家・二階堂明弘氏
毎回その力に魅せられる訳であるが、
ここ最近の作品には更なる創造の奔流がある。


器が纏う利発と鋭敏。
然し乍ら冷淡に陥ることなく温雅の妙を得る。

その造作は真摯なる均整。
その色調は清新なる蒼古。
その肌触は艶麗なる極意。

無頼であり孤高であり静謐であり、
気品と余韻と軽み(かろみ)を秘める。

琴線を弾く、その意気と真髄。
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by drink-style | 2010-02-21 15:11 | 酒道具